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アップライトピアノの選び方

アップライトピアノは、限られた設置面積でピアノ演奏が楽しめるよう、弦を縦に張ってコンパクトにしたピアノです。一般家庭のレッスン用、趣味用から学校の教育用まで広く愛用されています。

アップライトは弦を縦に張っていて、高さが約110cm〜130cmぐらいです。音質を重視するのであれば背の高いモデルを選びましょう。また、アンティーク調のデザインも豊富なので、カタログを見ているだけでも幸せな気持ちになります。
>>アップライトピアノ一覧


ヤマハ&カワイ


主にスタンダードモデルを紹介しています。


YAMAHA YU11
お求め安い価格のモデルです。
高さ121cm
希望小売価格598,500円
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KAWAI K-2
一番価格の安いモデル。
高さ114cm
標準価格467,250円
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YAMAHA YU33
音質を求めつつ低価格なモデルです。
高さ131cm
希望小売価格735,000円
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KAWAI K-5
K-5以上からトーンスプレッダ(※1)ーを搭載。
高さ125cm
標準価格661,500円
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YAMAHA YUS1
YUシリーズよりひとクラス上のピアノです。
高さ121cm
希望小売価格766,500円
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KAWAI K-8
限りなくグランドピアノに近づいたフラッグシップモデル。
高さ132cm
標準価格1,050,000円

※1.アップライトピアノは直接音が表に出にくい構造となっています。そこで、上前板などの音の出口をもうけ、グランドピアノの自然な音に近づけたのが、トーンスプレッダーです。



日本のメーカー


下記で紹介しているものはごく一部です。アンティーク調のデザインもあれば、スタンダードなデザインもあります。ヤマハやカワイ以外にも日本のメーカーを知ってもらいたくて紹介。


クロイツェル
主にアップライトピアノのハンドメイドを専門に製造し続けているピアノメーカーです。
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ディアパソン
手づくりにより製造しているメーカーです。昭和33年にカワイの系列に入る。
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東洋ピアノ(アポロ)
1948年に設立された東洋ピアノです。
SSSシリーズに使用されているアクションはグランドピアノと同様、叩く弦の数を減らして音量を変える方法。
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シュベスター
1929年に誕生。現在も活躍している国内メーカーとして3番目に古い歴史をもち、手づくりの伝統を守りつづけています。


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